ロレックス サンダーバード 16264

「ロレックスは欲しいけどみんな持っているものはいや」
という、いい意味でちょっとかわったお客様にお勧めです。
エレガントなデイトジャストシリーズなのに回転ベゼルがあってスポーツモデルな部分もある、
(どっちやねん!とつっこみたくなります)
しかもベゼルはホワイトゴールド無垢。
流行しつつあるロレックスに革ベルトを合わせるスタイル(ロレックス好きのブロガーさんたちのブログで最近よくみます)、それにもばっちりはまります。何色の革ベルトでも合います。


ニックネームは「サンダーバード」
1965年、アメリカ空軍アクロバットチームサンダーバーズの隊長ドン・フェリス氏の引退記念として、デイトジャストに回転ベゼルを搭載したモデルを特別発注したことがきっかけとなってシリーズ化されました。このニックネームもそこからきています。
サンダーバードは2004年に新生ターノグラフが登場したことにより生産終了となりました。


2007年に日本ロレックスでオーバーホールされており、その保証書と領収書が付属しています。
ベゼルに少々キズがあります。一番目立つと思う部分が画像の4時位置の部分です。
他の部分はキズが少なく、ガラスにはキズがなくきれいです。ブレスの伸びもほとんどありません。

ロレックスの高騰は目を見張るものがあり、特にスポーツモデルやスポーツモデルのヴィンテージロレックスは、今までの感覚では手が出せないほどになっています。
例えばデイトナ16520のA番かP番か忘れましたが、私が働いていたおよそ10年前は中古が150万前後でした。ロレックスに強い業者さんの話しでは、今300万は下らないそうです。
そんな中でもまだ若干の高騰ですんでいるデイトジャストシリーズは今が狙い目です。今後どうなるかわかりません。

あおるのは好きではありませんが事実として、
どのタイミングにおいても必ず「あぁ、あん時買っておけばよかったと思うのがロレックスです。
ロレックスの業者さんですらそう言いますし、私も思います。
「ロレックスの販売員だった時に買っておけばよかった!」と。

詳しくはブログをご覧ください→ケイアイウォッチ店長のブログ

2007年日本ロレックスオーバーホール済み。2017年11月当店にて機械点検済み。当店6カ月保証付き。
普通に使っていたのに6カ月以内に止まってしまった、一日に何分も遅れたり進んだりするようになったなどの自然故障は無料かつ最優先でお修理致します。こんな時計師が常駐しておりますので迅速かつフレキシブルに対応させていただけます。

せっかく安く買ったのに1カ月後に止まってしまった・・、修理代に何万もかかったというようなお話しをよくお聞きします。メンテナンスや機械チェック済み、かつ保証付きのものでしたら安心です。

在庫1点限り。

-----------------------------------------------------
【メンテナンス】2007年日本ロレックスオーバーホール済み。2017年11月当店にて機械点検済み。
【精度】良好日差プラス15秒以内。
【時計サイズ】横幅約37ミリ(リュウズ含まず)。ラグ幅20ミリ。腕回り最大約19cm(余りコマも足した長さ)。
【機械】ロレックスキャリバー3135(自動巻き)*秒針停止機能・日付早送り機能がついています。
【防水性】10気圧防水。
【年代】1990年〜1991年頃製造。
【付属品】箱・ロレックス明細書・領収書・余りコマ
*箱の内側に経年でシミがでています。
*当時の保証書はありません。
【状態】USED
-----------------------------------------------------

*For international customers.
We sell and ship our items internationally. Please feel free to contact us in English.
mail@ki-watch.com
販売価格 380,000円(内税)
型番 16264

カテゴリーから探す

グループから探す

コンテンツ

ショップについて

店長,WEB担当:金子純子


時計修理技能士2級取得。

販売員として現行系の中古ロレックスを販売していた頃、マニアックな時計やアンティーク時計にしか”ときめかない”ことに気が付きました。

こだわりがある時計やおもしろい時計が入荷したら、毎回、ゾクゾクやバクバクが止まらないんです。

9年間、約6000本の時計とワクワクを買取・販売させていただきました。 技術的な知識はまだまだ浅いですが、時計へのこだわりや愛情は深いです。

アンティーク時計やマイナー時計の買取・販売なら当店にお任せください!